先輩社員の声VOICE

丹羽 弘典Hironori Niwa 製造部 製造課 
2015年中途入社

キャリアステップ

2015年入社/製造部 製造課 配属

モノづくりの楽しさと大好きな仲間

人の印象が入社の決め手

私の前職は警察官です。白バイに憧れて警察官になったのですが、交番勤務を経験して自分の性格には合っていないなと感じ、1年で転職を考えました。工業高校出身でモノ作りは好きだったので製造業に興味があり、営業なども含めて5社ほど面接に行きました。営業職は向いていないと感じたことと、当社の面接を担当してくれた方の印象がとても良く、こんな人達と一緒に働きたいと思ったのが入社の決め手です。
入社して2-3ヶ月位は先輩について仕事を覚え、4ヶ月目から1人でラインを担当しました。初めはドキドキでしたが、先輩に聞いて助けてもらいながら慣れていき、今では複数のラインを担当しています。研修期間を十分にとって、独り立ちできるまで教育を徹底している会社なので、安心して仕事に取り組めました。

モノができあがっていく楽しさ

オペレーターの仕事は、機械の立ち上げ、寸法の確認、トラブルの解除、仕上がりチェックまで、担当ラインの管理全般です。ラインの規模によりますが、1人で1つ~4つのラインを担当します。
生産計画が出てきますので、それに沿ってその日の仕事内容を決め、機械のトラブルなどがあれば調整し、計画通りに生産が進むように管理していきます。
トラブルが起こると原因を探すのですが、予想がつく時とつかない時があって、そこがこの仕事の難しさです。でも、原因を見つけられた時はとても楽しくやりがいを感じ、モノができ上がっていくことや、計画通りにできることも楽しいです。順調に稼働している時は掃除をしたり、他のラインをみんなが自主的に手伝ったりと、とても仲の良いメンバーに囲まれています。
また、外部講習にも頻繁に行かせてもらえて知識技量が身に付き、現場の業務でとても役立っています。

間接部門に携わることが目標

これまでの現場経験を活かして、間接部門に異動することが今の目標です。いつも私たちオペレーターを助けてくれる幡本さんのような存在になるために、技術の習得はもちろんですが、視野を広く、周りを見ることができる力を付けたいです。
私は人の印象で入社を決めましたが、実際に働いていてもその印象は変わらず、むしろもっと良くなっています。ちゃんと自分の話を聞いて受け入れてくれるので、上司や先輩にも何でも相談しやすいです。プライベートでも、バイクやスノーボード、トレランなどを一緒に楽しめるメンバーです。人間関係が良いと仕事も楽しくできるので、私も上司や先輩のような人になれるように頑張っていきたいです。

幡本 達哉Tatsuya Hatamoto 製造部 製造課 リーダー 
2006年中途入社

キャリアステップ

2006年入社/製造部 製造課 配属
2012年/間接部門異動
2016年/リーダー昇格

大好きな製造現場で後輩を育てたい

偶然の入社

私が入社したのは19歳の時です。大学を半年で退学してしまい、しばらくは家業の内装業の手伝いをしていました。内装業には向いていないなと感じていて、工業高校出身で機械いじりは好きだったので、家の近所にあった当社に応募しました。面接に行くと、工業高校出身ということもプラスに働いたのか、未経験で19歳の私にその場で採用を決定してくれ、これもご縁だと思ってすぐに入社を決めました。偶然の入社だと、今でも思っています。
現場の機械オペレーターを6年経験し、今は間接部門でラインの整備やトラブル対応など工場がスムーズに稼働する為の業務を担当しています。

今は大変なことばかり

間接部門では、製造ラインの整備、機械トラブルの対応、出荷数に対する在庫数の管理や計画通りに進んでいるかのチェック、オペレーターの人員配置などの生産管理と、幅広い業務を担当しています。主任以下4名のチームですが、昼夜2名づつの体制で、夜勤作業のチェック、ライン全体を見回って配置の確認、機械の仕様を変更する段取り替えなど、1人で全工場を見なくてはならない状況で、毎日が目まぐるしく過ぎていき、今は正直大変なことばかりです。
でも、オペレーターのみんなもいつも気遣ってくれたり協力してくれて、とても助かっています。そして何より、私自身が機械が好きで現場が大好きで、現場に携われることが一番の楽しさでありやりがいなので、これからもずっと製造現場に携わっていたいです。

人間関係の良さが財産

今の間接部門は人が足りないので、まずは後輩を育てることが目標です。現職であるリーダーは主任への登竜門なので、部下の教育や課長たちのフォローが確実にできるようになりたいです。
また、外部講習に行った時に他社の方と話をすると、人間関係が良くないという話が多いのですが、当社はみんな仲が良く協力し合っています。製造部は30名程で、年齢は20代~50代と幅広いですが、年齢関係なく大変な時には助け合ったり、ロッカーでもワイワイする感じで自然とチームワークができていてとても楽しいです。課長にも話しかけやすい雰囲気で、休憩時はみんなで色々な話をしています。そんなアットホームな環境は仕事のしやすさに繋がっていて、これからも大切にしていきたい財産です。

宮本 大志郎Daishiro Miyamoto 業務部 技術課 課長代理/新事業推進タスクメンバー 
2006年中途入社

キャリアステップ

2006年入社/製造部 製造課 配属 
2009年/間接部門異動 
2010年/5S推進チーム異動
2011年/業務部 業務課 異動 リーダー昇格 
2015年/業務部 技術課異動 主任昇格
2017年/課長代理昇格

チャレンジ、成長できる楽しさ

安定を求めての転職

前職は、携帯電話の販売でした。転職を考えたのは、レベルアップというよりも、ノルマが負担になっていたことや、家族との時間を考えて土日休みや給与の安定を求めたというのが正直なところです。転職サイトで当社を見つけ、販売職の前に製造業を経験していたことがあり、条件も自分の希望に合っていたのですぐに応募しました。
1回目の面接で当時社長だった杉本会長とお会いしたのですが、自分が製造業を経験していたことや、以前の取引先との繋がりなど共通点もあり、初対面とは思えないほど話が盛り上がりました。そして最後に、「明日にでも来てほしい」と、その場で採用を決定いただきました。自分の事を認め、必要としてくれることが嬉しく、社長の人柄にも惹かれて入社を決めました。
現場の機械オペレーター、機械の修理や人の配置を担当する間接部門、5S推進チーム、業務課を経験し、3年前から現在の技術課に所属しています。

まだ見えていないものを創り出す楽しさ

技術課では、新規設備ラインの立ち上げ、汎用機の組み込みや設計、専用機の改造など、まだ見えていないものを創り出していくことが主な仕事で、課長以下4名のチームで協力しながら日々奮闘しています。依頼に対して、見積、試作、加工、量産へと進めていくのですが、長ければ1年以上かかる案件もあり、知らないこともたくさんあって、試行錯誤の繰り返しは大変ですが、新しいことを知ることが楽しさでもあります。製造に繋げるプログラミングをして、材料の準備、ライン設計、量産へと繋がったり、お客様に喜んでいただけた時は本当に嬉しくて、この仕事の面白さややりがいを実感します。もともとは安定を求めての転職でしたが、ステップを踏んでいくうちに仕事が面白くなって、自分でも自分の変化に驚いています。

チャレンジさせてくれる環境

今の目標は、新しい案件をいただいた時に、これまでの物と新しい物を融合させて、自分で全部完成させられるように知識や技術を磨くことです。経験がない自分にもたくさんのチャレンジをさせてくれて、様々な講習にも費用は会社負担で参加させてもらっています。社員の成長をバックアップする体制が整っていることは当社の自慢です。また、社員は仲が良く、仕事中でも声がけして協力し合うコミュニケーションが活発ですが、やる時は集中してやるメリハリがあります。オリジナルの技術力を基盤に、新たなチャレンジを続けることで成長していく自分と会社が楽しみです。